私の人生の
大逆転ストーリーを
全てお話しします。
周りの目を気にして
自分を押し殺して
生きてきた日々
気づけば自分らしさを見失い
自己肯定感も自信もゼロに
占いで一瞬ラクになっても
気づけば占いに頼らないと
何も決められない毎日
「いつか人生は変わるはず」
そう信じながら
心は限界でした
でも占いの本質と
本当の自己理解を知ってから
自分で自己肯定感を
上げられるように
今は
「自分で生きるって最高!」
「ほなみとして
生きれてよかった!」
そう心から
思えるように
そんなほなみの人生
大逆転ストーリー

こんばんは!
ほなみです!
今日は
自己肯定感も地を這うように激低
周りの目を気にして自分を押し殺して
自分らしさもわからない…
いつも他の人に振り回され
わからなくなったら占いに頼る
そんな日々を過ごしながらも
自己肯定感は激低なままで
気がついたら…
心の限界が来ていた…
そんな状態から
占いを通じて
自分を理解して
自己肯定感も
自分で上げることができる!
そんな自分が大好きになり
新しいチャレンジや
自分をアピールすることも
できるようになり
20代で師長になったり
転職でもいつも合格通知
恋愛では
私を溺愛してくれる
経営者の彼と出会い
結婚秒読み寸前!
朝起きてから
夜寝るまで胸がじんわりして
幸せを感じずにはいられない
そんな人生を手にいれ
毎日が楽しくて
そんな自分が愛おしくなった
そんなほなみから
人生が180度
変わった過程を
包みかくさず
全てお伝えします。

この記事に書かれていることは
私の過去であり
まぎれもない事実です。
正直、ここまで全てを
話すのはとても勇気が必要でした。
思い出すだけで
あの頃の地獄のよううな日々が
また蘇ってしまうかも…
そう思うだけで
涙が溢れそうになります。
だからこそ本当に
今の自分になれたことが幸せで
そんな変化をお伝えしたく
包みかくさずお話しすることに
決めました。

でも私は
その地獄のような過去を
乗り越えて今ここにいます。
そして、あなたにも
私の壮絶な過去を
知ってもらいたいと思っています。
あなたが一歩でも
前に進む勇気の糧になってほしい。
あなたには私のような
辛くて苦しい気持ちに
なって欲しくないのです。
自分の思い描いた
自分を大好きになり
自分らしく生きる未来を
手に入れることを
絶対に諦めないでください。

たとえ、
すぐに結果に繋がらなくてもです!
正しい努力をすれば
必ずあなた自身の力で
自分を大好きになり
周りの目を気にせず
自分らしく生きることができます。
この事実をあなたに
お伝えしたくて
この記事を書くことにしました。
私の過去を知って
あなたが一歩踏み出すための
糧に変えてください。

これからお話しするのは
私が占い依存をして
人生の目的や自分らしさを失った
30歳の私が
たった一つのきっかけで
人生が180度変わったストーリー。
幼少期から
他人と比較され家族や学校でも
いい子ぶって
八方美人モンスターが
爆誕していたために
本当の自分がわからず
自分の決断に自信が持てず
頼り始めた占いから
困ったら占い…
不安になったら占いへ
といったように
ことあるごとに占いに行き
自分の何もかもが
わからなくなり
自分らしさを見失っていた私が
本当の自分を知って
占いの本質を知り
活用することで
周りの目を気にして
自分の気持ちを
後回しにすることなく
自分で自分を大好きになり
自分らしさがわかるようになり
そんな人生が楽しくて
楽しくて愛おしくて仕方ない!
そう思えるようになった
ウソみたいなホントの話。

自分がわからなくて
なんで生きているのかも
生きている心地もしなかった…
真っ暗なトンネルで
歩き続けて自分が幸せに生きている
そんな想像すらできない…
どん底な人生を歩んでいる私が
あるきっかけで
人生が大きく変わった話を
お伝えします。

私は、教員の母と
サラリーマンの父の
ごく平凡な家庭の長女として育ちました。
転勤族だった私は
引っ込み思案で
人見知りが激しく
いつも母の後に
隠れてばかりでした。
転校初日の朝
教室の1番前で先生に
「自分で名前言える?」と言われ
「うん」
っていったものの
緊張や周りの目から
ポロポロ泣いてしまう始末
内気でいつも
自信がないそんな子供でした。

挙げ句の果てに
身長も小さかったため
同級生からも
年下のように扱われ
「ほなみは私の後についてくれば
いいからね!」と
いつも同級生の後ろを
ついてまわる
そんな小学生でした。
それゆえに自分を出すよりも
同級生や周りにくっついて
周りが指示したように動き
従順に生きる素直な子が
生まれました。

成長しても
その自分は変わらず
ずっとそのような生き方を
していた私は
自分の意見なく
自分に自信がない状態は
常にでした。
それが加速したのは
大学生になってから。
なぜなら、妹が不登校となり
常に親は妹優先
家に帰ってきては
妹と親が大喧嘩し
大学にいては
親からかかってくる電話
「ママもう無理かも…」
大学を必死に終わらせ
帰路につき
ダッシュで家に帰ると
ドアを開けるよりも前に
怒鳴りあう声…
「私がなんとかしないと…」
常に緊張感といつか
誰か死ぬんじゃないかと
そんな日々を過ごしていました。
そんな中で
自分の悩みなんか
言えることは到底なく
いつも自分の意見は後回し
私の意見なんて必要ない
私のわがままなんて
いってはいけない
そんな日々を過ごしていました。

そうして、出来上がったのが
第1章でもお話しした
「八方美人モンスター」
でした。
そこから
「私は周りの人の顔色を
伺って生きる」が
身にしみて
過ごしていたように思います。
ただただ
周りの人の顔色と
戦って生きてきました。

看護師になっても
自分に自信がないのは
変わらず…
「自分に自信がない」
「自分の取り柄なんかわからない」
「自分大っ嫌い」
いつもこの言葉が
私の頭の中からいなくなることは
ありませんでした。
そのため、逆に看護師は
天職かのようでした。
なぜなら、働いているだけで
私はこれをやるために
生まれてきたんだ…
そんな使命に
させてくれたから…

そんな日々を過ごしている中
私の日常が一変することが
起こりました。
それは、ある患者さんとの間で
起こりました…
その患者さんはとても優しい方で
不安を抱えながら
働いている私に
面白い話をして
笑わせてくれたり
いつも笑顔で接してくれる方でした。
そんな日々を過ごしながらも
少しずつ悪化していく患者さん…
ある日の日勤で受け持ちが私になり
先輩と看護業務にあたってました。
その日勤終わりにいきなりの急変
一気に予断許さない状況に…
その日病棟から
集中治療室への移動となり
人工呼吸器が余儀なく
されてしまいました…

その日の夜…
悪化の兆候に気づけなかった自分を
責めて責めて責めまくりました。
実はどう帰路に着いたか
それも定かではありません。
ずっと、お願い無事でいて…!
お願い悪化しないで…!
そう願う気持ちは
抑えられず
寝れなかったことは
覚えています。
「もっと早く気づけていたら」
「私が担当じゃなければ…」
「看護師として失格だ」
頭の中で、
何度も何度も同じ言葉が
鳴り止まなくて。
患者さんのいつもの笑顔が
浮かんでは
人工呼吸器に
つながれた姿に変わり
胸が締めつけられる
ように苦しくなる。
看護師としての自分も
人としての自分も
一気に崩れ落ちた気がしました。

それからというもの
毎日仕事から帰って
1人になった瞬間
ダムが決壊したかのように
涙が止まらず
休日は家から出れず
寝ているだけ…
何をしていても
楽しくない日々…
なんのために生きているのか?
わからない日々でした…

多分今思えば
適応障害だったかも
しれませんが
そのころは、そんな自分を
見て見ぬ振りする
しか方法がなく
辛いのに
辛くないを
演じていました。
それからというもの
目の前の患者さんのことを
365日24時間考え続け
自分のことは後回し
私はお笑い番組を見て
笑うことしかできなくなってました。

そうやって誤魔化して
生きていて
看護師2年目に
差し掛かった時
大学時代の旧友と
会う機会がありました。
その旧友は大学時代の
アルバイト先での同期でした。
当時の彼女の印象は
元気でハツラツとしている
そんな一面もありながら
どこかオドオドしていて
自信がないのを
頑張って隠している
そんな友人でした。
が…
久々に会った彼女は
自信に満ち溢れていました。

その彼女と話しながら
彼女から一言…
「ほなみは何をしている時が
幸せなの…?」と。
時が止まりました…
なぜなら、そんなこと
考えたことがなかったから。
自分の幸せってどうやって
答えが出せるの…?と
自分の幸せが全く
わからなかった私は
幸せって何?
と逆に質問しました。
その友人は
「私は友達とバカ騒ぎ
している時が幸せだよ!」と。
それを聞いても
全く思い浮かばず
私の幸せって何?
シアワセって
ドウイウカンジョウ?
と自分の幸せというものが
わからなくなってました…。

その彼女は続けて
【個性占い】って知ってる?
と。
知らなかった私は
彼女から個性占いについて
教えてもらいました。
私の【個性占い】は
ダリアというもので
その特徴は当てはまっており
例えば…
・全体像が見えてから
じゃないと動けない
・決めると徹底的にやる
・即断即決はしない
・自由、平等、博愛主義者
などの性格が当てはまっており
個性占いを知ることで
本当の自分を思いだせた
そんな瞬間でした。

そこから一気に
周りの個性占いも気になり
調べてみると
面白い面白い!
聞いてみると
これは生まれてくる時に
決めてきた性格で
実は歴史ある
脳波の統計学でした。
だから、なんか自分を
思い出せた感覚があるんだと…。
それを知ってから
少しずつ自分の性格や気質が
わかるようになってきました。

そこから私は
占いに行けば「自分がわかる」
そう信じて
占いにハマっていきました。
まず恋愛で自信がなかった
私はいつも不安で
付き合ってはいつも
「本当に私のこと好き?」
「連絡が返ってこない…
不安…本当にこの人を
信じていいの?」
と彼の言動で
一喜一憂…
連絡が来ると嬉しいし
連絡が来ないと病む…
そうして、彼には連絡できないし
でも彼の気持ちを知りたくて
占いに行ってみる
「私と彼は相性いいですか?」
「彼との未来は幸せですか?」
「結婚相手は彼で大丈夫でしょうか?」
そう質問すると
「彼とは縁が深いよ!」
「前世は親友だったって…」
その言葉を聞いて
その日はほっとする…
私は彼を信じていいんだ…
彼と私は縁が深いから大丈夫!

そうして返信がなくても
彼と私は繋がっているから
大丈夫!
もう彼のこと
ちゃんと信じる!
辛いけど
彼のこと好きだから
我慢する…
そうして、朝起きては
まず最初にすることは
返信が来ているかどうか…
数分ごとに既読になっているか
確認しては
既読にならず
また過ぎていく数日…
そしてまた不安に襲われて
何も手につかない…
早く占いに行って
早く聞けなかったことを聞かないと…
早く彼の気持ちを
確かめないと…
本当に私のこと
まだちゃんと好きなの?

そうやって、すぐ占いには
いくのは嫌で
携帯で相性診断をすると
有名な占い師さんのサイト
2人の相性が最高潮まで
高まる瞬間
ついに恋の運命が
大きく動き出します。
その転機の日は…

と有料の画面になり、知りたくて
3000円なら…と思い課金
転機の日まで我慢すれば
彼との関係がきっと進む…
だけど、待てど暮らせど
関係が進む様子はないし
連絡は遅いままだし…
やっぱりサイトじゃダメだ!
早く対面の占い行かないと!
と対面占いを申し込んだ瞬間
彼から連絡が…
そうしてやっとほっとして
占いはキャンセル…

はたまた自分自身に
自信がなかった時は
自分の使命や正しい生き方が
わからなくて
なんのために生まれてきたのか
わからなくて
1回15000円の
霊視占いに…。
そこで
「私の使命ってなんですか?」と。
そこで占い師さんから一言
「お母さんを笑顔に
したかったみたいだよ」
え…それだけ?
私、それだけのために
生まれてきて
何か使命とかないの?
そこから母の笑顔のために
生きるように必死になり
母が望んでいないような
男性との付き合いだったら
母の期待に応えられないと感じ
大好きだった彼とのお別れ
そして母の期待に応えられないと
言われる一言
「ほなみにはもう期待しない」と…。
私、ママのために生きてきたのに
ママに求められなかったら
もう生きていく意味ないよ…
そんなこともありました。

ある時は母との関係で
悩んでどうすることも
できなかった時に
沖縄にある
霊視できる先生がおり
その先生に
会いにいくことも…
以前会いに行った時には
何も言ってないのに
開口一番
「まだ彼のこと
忘れられないの?」と
母の目が気になって
別れた彼のことを
何も話してないのに当てられ
溢れる涙…
「この人は私の知らない私を
見つけてくれる…」
そうして、迷ったときは
沖縄に日帰りでもいき
先生のところに
通ったことも…
その先生がある日突然
亡くなってしまい…
私どうすればいいの?と
身を投げ出された思いでした…

そうやってことあるごとに
占いに頼っている時に
ほなみ史上
最大の事件はおきました…
いつも通り
恋愛で迷っている時でした…
マッチングアプリで
外人とのやりとりを
していた時に
とっても話が盛り上がり
こんな私を好きで
早く会いたいと
結婚したいと…
彼は経営者で
とても素敵な方でした…
日々、甘いセリフを言われ
彼は本当に私のこと好きなんだと…

そして結婚をほのめかされ
その気になりました
そうしてその時に
彼から
「自分の妻にはちゃんと
投資を覚えてほしい」と
そう言われ
彼と一緒になりたかった私は
疑心暗鬼な気持ちもありましたが
彼を信じて
言われた通り
投資をしました。
でも、やはり不安だった私は
占いにいき
彼を信じてもいいのか?
彼は言っていること
本当なのか…?と
彼の誕生日を伝え
占い師さんから言われたことは
「彼は誠実な人だよ!
心配しなくていいよ!」と。
そうして、占いの結果でさらに
彼を信用した私は投資を続け
あったこともない彼に
80万円の送金…

すると、彼から…
引き出すのにお金がかかると
そう言われた私は
父親と消費者金融に
お金を借り
入ってきた給料を
そのまま全部送金し
総額400万…
不安でしたが
占い師さんにもお墨付き
もらったし
大丈夫と言い聞かせる私…
結局、その額は返ってこず
最後はあまり覚えてませんが
結果的に
国際ロマンス詐欺に
陥っていました…

まさか自分が…という思いと
父親、家族にも迷惑をかけ
あの時のことを
今でも思い出すと
涙が止まりません。
本当に死のうと
思ったことは多々ありました。
朝起きて…
仕事に行く
仕事にいきながら
借金を返すためだけに
働いている日々…
1ミリも好転しない人生
そしてもうマイナスの自己肯定感…
ただ自分らしく
いきたいだけだったのに…
幸せになりたいだけ
それだけだったのに…
最悪でした…
ぐちゃぐちゃでした…

毎日毎日
朝起きて
どうやって死のうか
そればかり考える日々
でも死ぬのも怖い…
でも生きていることも怖い…
毎月返済のために
飲みに行くことも一切せず
遊びも行くことができず
今月は出費がこれくらいで
抑えられた…
これくらい返済できる…
そういう日々を過ごす日々…
毎日朝起きて涙が出るのに
笑顔で周りにバレないように
笑いたくもないのに
笑って過ごさないといけない
体調や精神を崩している余裕もなく
とにかく働いて返さないと…
そうやって脳死で
生きていました…
でもふと夜寝る時に
脳みその余白に入ってくる思考…
「死にたい…」
そんな日々を送っていました。

そんな時に訪れたのが
親友の結婚の知らせでした。
ぜひきて欲しいと
言われました。
ただ問題点が1つ。
それは海外での挙式だったのです。
当時コロナが始まって
1年ほど経った時のことでした。
医療者でコロナに敏感だったこと
詐欺に遭ってお金がとにかくなかったこと
その2つが重なって
親友の結婚式にいけるのか
わからない…そんな状態でした。
自分で決断することが
もうできなかった私は
また占いで
「親友の結婚式いっても平気か?」
と尋ねていました。
占い師さんは
「職場には言ったの?」と
私は
「言ってません」と。
そこでやっと気づいたのです。
そもそも占いに依存して
自分で決断することを避けてることに。
そして職場で先輩に
意を決して伝えました。
先輩は
「状況が状況だし
いけないかもね…」と。
その瞬間、
胸がキュッと締め付けられ
目から温かいものが
流れてきました。
涙でした…。

あ…私本当は
親友の結婚式行きたかったんだ…
親友の晴れ姿
みたかったんだ…と
そう気づいた時に
自分の本音に気づけない
自分の心がもう
どこにあるかわからなくなっていて
一気に絶望しました。
私が自分を知れる
正しい選択肢を導いてもらえる
そう思っていた占いは
私を前に進めてくれる
ものではなく
ただ、依存を強めているだけ
だったんだと。

そんな時に色々振り返っていて
思い出したことがありました。
それは個性占いを
教えてくれた友達のこと…
その友達に久々に
我にもすがる思いで連絡しました。
なぜなら、自分らしく生きることを
諦めたくなかったし
もう世界の終わりは
十分味わったし
あの友達の生き生きとした
表情を忘れられなかったから…

彼女は宮古島に移住していて
驚くほど、自分らしく
キラキラ生きていました。
その姿を見て
自分らしく生きるって
こんなにも人を輝かせるんだと
心から感じました。
私は思わず聞きました。
同じように
個性占いを知っているのに
どうして私は
まだ自分の幸せが
わからないんだろう…
どうしたら
そんなふうにキラキラ生きられるの?
と…

すると彼女は
もう一度個性占いと
今度は手相を教えてくれました。
「私は個性占いで
ポピータイプ。
ポピーは
今を生きる人!
堅苦しいことが苦手で
そもそも会社に縛られる生き方は
向いてないんだよ。
だから私は
いろんな経験をして
自分の楽しいをとことん突き詰めた。
気づいたら、寒い場所は苦手で
あったかいところが大好きって
はっきりわかった!
そうして
宮古島に来たんだよ。
さらに手相を見て、人を喜ばせる
エンターテイナーだねって
言われたんだよね。
だから、友達が来たら
案内ガイドみたいな企画をして
サプライズを考えたり
お手伝いをしたりしてるんだ!
そう笑って話してくれました。
その瞬間
はっきりわかりました。
私との違いが…。

この友達は、占いを占いで
終わらせていなかった。
自分に落とし込んで
人生に活かしていたんです。
そこから私は決めました。
もう一度
個性占いと手相を学び直して
自分自身を
本気で理解しようと。
彼女に恩師を紹介してもらい
私は人生を変える学びを
もう一度始めたのです。

再度、学び始めた私は
自分のダリアという特性を恩師に
教えてもらいました。
まず、ダリアの人は
何かを学ぶときに
「他の特性の人だと
例えば、10工程中3工程伝えたら
要領を得るけど
ダリアは、1つ1つずつ
紐解いていかないと
理解ができないから
何かを学ぶときは
1つずつ深掘りしないと
いけないよ」
と言われました。
「あと全体像を把握したい人
だから、全体像を把握しないと
進まないよ…!」とも
そのため、新しい仕事を行うときは
全体像を把握して、手技を1個1個
紐解いていく方法に変えました。
その方法を身につけたことにより
仕事の吸収力が高く
誰よりも仕事を覚えるスピード
それを順を追って整理する
スピードが上がり
あんなに人の目を気にしていたのに
俯瞰して、人が求めているものが
わかるようになり
結果、働いていたクリニックで
その要領を認められ師長に…!

新しいプロジェクトも
任されたりとかあり
年収は1年で200万ほど
UPしました。
そして、自信がついた私は
転職時にも
自分を低く見積もることはせず
同じ年収で転職することに
成功しました。

また、ダリアは1つ1つ
深く思考することが
得意であるため
思考の整理が得意で
言語化が得意のため
面接や接客でも
論理的にお伝えすることに
定評があり
担当したお客さんからは
「ほなみさん
いつも担当して欲しい」
「ほなみさんと話すと
なんでこんな思考整理
されるんだろ〜」
と言われることも。

また、恋愛や人間関係では
相手の特性も読み
相手の価値観や大事にしていること
どんな性格なのかをしり
理解することで
ストレスがなくなり
人と関わることも怖くなくなりました。

なぜなら、他人の意見や人目が
気になっていた私でしたが
相手のことを理解することで
自分の中で相手の言動を
納得できるようになり
相手に配慮した
コミュニケーション術を
手に入れたため
他人にどう思われるかを
必要以上に気にしなくなりました。
それはLINEの返信も
このタイプだとそっけないように
見えるけどそれが普通
と根拠を持って
コミュニケーションできるように
なりました。

そして、自分の目標の立て方や
自分の決断する時
何を重視すればいいか
そういった自分の紐解きも
できるようになり
自分への信頼と
自分への理解が深まり
結果自分のことが
大好きになり
現在、自分らしく生きている
そんな感覚で満ち溢れています。

手相では直感線という
珍しい線や
神秘十字線といった
こちらも直感力抜群の線を
持っているので
占い師になりたい
という背中を後押しして
もらい
自分の性格や気質に合った
選択肢を自分で取れるように
なりました。

学び直しの中で
恩師に言われた言葉があります。
中国のことわざで
『愚者は占いに振り回され
賢者は占いを活用する』
その一言が
胸に深く刺さりました。
「占いは
答えを決めてもらうものじゃない
自分を知るためのツールなんだよ」
そう教えてもらいました。
そして私が学んだ占いは
いわゆるふわっとした
スピリチュアルではなく
脳波と手相という
実績ある統計学
生まれた瞬間に決まる
脳波のタイプから読み解く
揺るがない統計。
そして、四千年の歴史を持つ
手と脳の関連性から読み解く
手相の統計
【分析すれば、自分がわかる】
そんな占いを教えてもらいました。

昔の自己肯定感が低くて
私なんてが口癖で
自分のことを大嫌いで
起きた瞬間に
「生きるの辛い」と思っていた
あの頃の私はもういません。
しっかり、占いを活用して
伴走してくれる人が
隣にいることで
こんなにも変わることができた
これが私のストーリーです。

インスタのアカウントで
前に出ることができたのも
ちゃんと
自分に自信を持っていいと
思えたから。
以前は、私なんて
人に悪影響を与えるだけ…
私を必要としてくれる人
なんていない…
本気で
そう思っていました…。
恋愛面でも変わり
私が私を大事にしているのに
それを大事にできない人ならいらない
そう思えるようになり
尽くして自己犠牲する恋愛から
自然と抜け出せました。
自分が嫌いで自分には価値がないと
思っていたあの頃の私の影は
今は遥か遠く
何が起きても
自分のことを自分がわかっているから
大丈夫
そう自分に言えるように
なったのです。

そうして初めて
心から
ほなみとして生まれてきて
よかった…
って思えるように
なりました。
そして、かつての私では
想像もできなかった現実が
待っていました。
それが、
今の彼との出会いです。
占いを通して
少しずつ自分に自信が
持てるようになった私は
「どうせ私なんて」と
自分を低く見積もることを
やめるようになっていました。
そんな中で出会ったのが
同い年で
不動産会社を経営している彼。
正直、以前の私なら
「私なんかが釣り合うはずない」と
最初から諦めていたと思います。
昔の私がこの現実を見たら、
きっと驚いて
腰を抜かしてしまうかもしれません。
彼はとても優しく
いつも私を大切にしてくれて
“頑張らなくても愛される安心感”を
初めて教えてくれた存在です。

そして今、
結婚も視野に入れながら
真剣にお付き合いをしています。
あんなに恋愛を拗らせていた私が
こんな未来を生きているなんて、
本当に想像もしていませんでした。

そして、実は
私だけが変われた
特別な話ではありません。
妹にも多大な
変化をもたらしました。
高校二年生のとき
妹は不登校になりました。
朝、家を出る前
玄関で立ち止まり
「私の呼吸の音聞こえる?」と
自分の呼吸の音を確かめてからでないと
外に出られなかった。
それくらい、人の目が怖くて
自分の存在を周りにバレたくない
周りに気づかれないように
生きないといけない
そんな思いで毎日を
過ごしていたのです。
そこから、私をきっかけに
占いをかじり始めて
私が伝えた占いの活用を通して
自分の特性を知り
「怖がりなのは
弱いからじゃない…」
「自分は人と違うのは
ちゃんと個性なんだ…」
と受け取れるように。
そう理解した瞬間
妹の目に少しの光が宿ったのを
今でも忘れません。

自分を責めるのをやめて
「私は私でいい」と
思えるようになってから
少しずつ
外に出られる日が増え
自分の意見を言えるようになり
仕事への意欲も前向きになりました。
そして今では
自分を否定せず
そのまま受け止めてくれる
優しい彼と出会い
「前の私じゃ
絶対こんな恋
できなかったと思う」
「私が私でいいって
教えてくれてありがとう」
そう笑って話します。

そして、つい先日
妹はその彼から
プロポーズを…!
あの頃
呼吸の音を確かめてから
外に出ていた妹が
今は
自分の人生を
自分の足で歩いています。
占いは
未来を当てるものじゃない
自分を理解するための
地図なんだと
改めて妹の変化が
教えてくれました。

これは誰にでも
実現可能なのです。
だって、あんなに自分が嫌いだった私でも
変わることができたのだから。
自分が嫌いで
明日に希望なんて持てなかった。
周りの目を気にして
本音を押し殺し
自分が何者なのかも
わからなくなっていました。
占いに行けば
少し安心できる。
でも
安心できるのは一瞬。
不安になっては
また占いに頼る…。
それでも
人生は何も変わらない…
自信も自己肯定感も
ずっと地を這っている状態
私は
特別な人間じゃありません。
自信もなく決断も苦手…
ただ一つ
このままじゃ嫌だ
そう思っただけ。
占いに答えを委ねるのをやめて
占いを使って
自分を知る方を選びました。
変えたのは、自分と向き合う
その姿勢だけ…
そこから
人生は動き始めました。

私がこの記事を書いている理由は
たったひとつです。
過去の私のように
自分がわからず
占いに答えを委ね
苦しんでいる人が
今この瞬間も
どこかにいるかもしれないから。
周りの目を気にして
本音を押し殺し
自己肯定感も低く
「自分の人生って何だろう」と
立ち止まってしまっている人。
そんな人に私は
伝えたいのです。

人生は
誰かに決めてもらうものじゃない。
本当の占いは
人生を決めるものではなく
人生を進めるための
“ヒント”でしかありません。
自分を知らないまま
答えだけを知っても
不安は何度でも戻ってきます。
そして自分に自信なんて
一生つくことはありません。
私自身そうでした。
でも、自分を理解し
占いを「使う側」になったとき
人生は静かに、でも確実に
動き始めました。

これは、私の考えを
押しつけたいわけではありません。
感じ方も選び方も
人それぞれです。
ただ、これだけは
はっきり言えます。
あなたの人生を決められるのは
あなただけ。
あなたの人生を共に
一緒に生きていくのは…
紛れもなく
あなた自身なのです。
人生は有限です。
過去には戻れません。
それでも、この記事を
ここまで読んでくれたあなたは
きっと心のどこかで
「このままじゃ嫌だ」
「自分らしく生きたい」
そう思っているはずです。

それなら
やることは1つです。
完璧じゃなくていい。
小さくていい。
まず
自分を知る一歩を
踏み出してください。

大丈夫。
私はかつてのあなたでした。
だからこそ、今度は私が
あなたの隣にいます。
一緒に
占いに振り回される人生から
自分で舵を取る人生へ。
あなたは
あなたの人生の主役です。
その物語を
ここから
一緒に進めていきましょう。

次回の配信では
あなたが
占い依存を抜け出して
本当に大好きな自分と生きる
そんな
特別プログラムの
ご案内を行う予定です!
詳細は明日の21時に
お伝えします。
お待ちくださいね!

今回も最後に
簡単なワークを
お答えください。
実際に行動できている人は
たったの2割です。
本日のワーク
Q.「このままじゃ嫌!」って思う?
例)はい
👇こちらからお答えください。
アウトプット方法について
👆アウトプットの仕方が
わからない方はこちら
今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました。
また明日21時に
そのメソッドをお伝えします。
また明日お会いできるのを
楽しみにお待ちしてます。
ほなみ🌻
